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ズームエナジー、日本への国際事業拡大を発表

2017/01/09

 ノースカロライナ州シャーロット-(2017年1月9日)-北米で天然ガスと電力の家庭用、及び業務用需要家向けに小売供給事業を行っている ズーム エナジー・グループは更なる国際事業の拡大を図る中、この度日本の電力市場への参入を発表しました。ズーム エナジーの関連会社であるズーム エナジージャパン合同会社は、東京電力 (TEPCO) 供給エリア内で家庭用、及び小規模事業者向けの電力小売供給サービスを開始する予定です。

日本の電力市場は2016年4月に完全自由化され、低圧電力のお客様も電力会社や価格プランを自由に選択出来るようになりました。ズーム エナジーの最高経営責任者であるトーマス・ユーリー氏は「日本の電力市場は自由化された事により、電気料金を消費者の皆様が自ら管理できるようになる素晴らしい機会が現れました」と述べています。

ズーム エナジージャパンは2016年11月に電力小売事業者として経済産業省 (METI) に登録され、本邦では初の外資系電力小売事業者となりました。ユーリー氏は「北米でのエネルギー小売事業の経験と実績を活かし、新たに自由化された日本市場は、今後数ヶ月から数年を掛けて進化を遂げて行く事が見込まれる中、消費者の皆様に画期的で競争力のあるサービスを提供させて頂く事を楽しみにして居ります」と述べています。また「当社は最近東京に事務所を設立し、日本で事業を運営して行く経験豊富なチームを編成しました」と語っています。

ズーム エナジージャパンは2017年初めに TEPCO供給域内のご家庭用サービスを開始し、順次供給区域を拡大して行く事を計画しています。ズーム エナジージャパンは自由化された日本の電力小売市場でリーダー的役割りを担って行く事を目指しています。

 

ズーム エナジーLLCについて

ノースカロライナ州ハンターズビルに本社を置くズーム エナジーは、北米のエネルギー自由化市場に於いて、家庭用、そして小規模から中規模の事業用需要家の市場にて天然ガス、更には再生可能エネルギーを含む電気供給を行っている革新的な独立系電力小売業者です。ズーム エナジーは、米国18州とワシントンDC、カナダ・アルバータ州の完全子会社を通じて、北米の92を超えるユーティリティ市場でサービスを提供しています。詳細は当社のウェブサイト xoomenergy.com をご覧ください。その他お問い合わせはinfo@xoomenergy.comまでご連絡ください。

 

 

ズーム エナジージャパン合同会社について

ズーム エナジージャパンは港区浜松町に本社を置き、電力自由化市場に於いて一般家庭向けに電力を供給する革新的な独立系電力小売事業者です。ズーム エナジージャパンは TEPCO 供給区域内でサービスを開始し、今後日本市場で更なる供給エリアの拡大を計画しています。詳細は xoomenergy.co.jp をご覧ください。その他 お問い合わせは info@xoomenergy.co.jp までご連絡ください。